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サイトに人を呼び込む場合

サイトに人を呼び込む場合、結構な労力が必要です。

ランキングサイトに登録したり、アドワーズに広告だしたり、有利なキーワード考えたり、文字数増やしてみたり、 とまぁ、労力やお金をどれだけつぎ込めば人が来てくれるのかと・・

ROIというと投資したモノや金がどれだけの利益を生んでいるかの指標ですが、みなさんどれだけ自分のサイトに時間を費やしているか計ってますかね?

私はあまり計っていなかったのですが、最近になって「このサイトにはこれだけ費やした」という記録をつけるように心がけてます。

短期間だと効果は出ないと思うのですが、一週間間隔で区切って収益と比較していくと自分の仕事の価値がわかるし、なによりお金を稼ぐということは時間を管理することにほかならないと思うからです。時は金なりといいますが、ホントそう思います。

誰もが知っていることでも、問題意識を持つと別物になるのではないでしょうか。 それはさておき、今日いろいろ巡回していたらなるほどっと思うことが書いてありました。

マーケティング関連の本を見ると良く出てくるこれ

AIDMA(Attention:注意、Interest:関心、Desire:欲望、Memory:記憶、Action:行動)

なんて読むのでしょう・・。あいどま?あいだま?

AIDMAは消費者の購買行動のことですが、これがネットだと↓こうなるようです。

AISAS(Attention:注意、Interest:関心、Search:検索・調査、Action:行動、Share:共有)に変化した

確かに、テレビなんかで話題になったりすると、みんな検索エンジンで調べて行動を起こしますよね。

で、その情報を伝えようとブログに書いたりするわけです。誰かがあれいいよ!とか書くとクチコミでどんどん広がっていきます。そして、AISASの共有のあとには、欲望→行動って続いてくれるのがベストです。

商品を売る側のタイミングとして重要なのは、今みんなが共有しているものがなんなのか?ってところですかね。


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